ファインホームさんの家を見た!

  • 2007/09/03(月) 22:55:44

 少し前のことになるのですが、旭川のHMのファインホームさんから、住宅見学会の案内をいただいて、見学しに行ってきました。
 
現地に着くと、なんとなんと、手袋を手渡されました。「引渡し前なので…」と担当者の方。う〜ん。気づかいですねぇ。
 
 今回見学させていただいたお家は4LDK。室内は黒と白のシックでモダンな感じで相変わらず洗練された室内に夫婦でうっとり。中でもリビングのガラス窓から併設された車庫が見えるようになっていました。見せる車庫というのでしょうか。「きっと車にこだわりがある施主さんなんだろうねぇ」と車好きの夫はつぶやいていました。
 
 ファインホームさんと言えば、そのオリジナルの熱交換システム「エアファイン」がウリですが、やっぱり暖房器具が壁面にないというだけで部屋はすっきりするなぁとあらためて実感しました。

 備えつけの机なども、ファインホームさんで作ったものもあり、それがまたいいんです。スタイリッシュな感じで。
 家具を選びそうな家なので、後から購入しなければならない家具など、色々と大変かなぁとも思うのですが…

 雑誌を見ながら部屋いじりを若い頃からしていた方(1人暮らしの部屋作り系の本ありますよね。)にはきっとぴったりのハウスメーカーさんなんだろうなぁ。建てるほうのセンスも問われるハウスメーカーさんだと思う。

この1年

  • 2007/09/03(月) 22:38:10

 モデルハウス巡りをはじめてから、早いものでもうすぐ1年が経とうとしています。

 マイホーム計画も最初の勢いがすっかりそがれてしまって…。欲しい気持ちは変わらないのですが、色々と問題があって、なかなか具体的にはなりません。そのせいか、最近はすっかり更新も滞りがち…相互リンクなどしていただいた皆様には本当にごめんなさいの気持ちでいっぱいです。

 それでも、ちょこちょこ中古物件などは見てまわっています。冷やかしみたいな感じですが…。注文住宅の中古などは思い入れがある間取りのものもあって、勉強になります。

 この1年で見学させてもらったハウスメーカーさんからは、色々ご案内いただいたりもして、ぼちぼち情報収集もしております。

 金利も土地の価格も最近は上昇気味なので、購入するのなら早いほうがいいと思うんですけれどもねぇ。

リフォーム雑誌を購入しました

  • 2007/03/12(月) 22:47:36

 中古物件にズキュンときたので、さっそくリクルート社から発行されている「Goodリフォーム」という雑誌を購入してみました。

 この雑誌には様々なリフォーム例が紹介されていまして、テレビのビフォーアフターもびっくりな、もとのおうちを想像できないリフォームぶり。

 中古物件を見ていると、よく、チラシに「リフォーム済み!!」とおおきく書いてあるのに見に行ってみたら、
 「確かに、クロスとたたみは新しいけどね・・・」
 という、一部が新しくなっているがために、むきだしの古い部分がなお引き立つ…みたいな家が多い。

そんな訳で、この雑誌を見て、あらためて、やるならとことんやらねば・・・の思いを強くしたのですが・・・
 
 大きな問題が、ひとつ。
 雑誌の施工例の横にお値段が書いてあったのですが、高いのです。
相場は1500万円〜2000万円といったところでしょうか。
 当たり前ですが、ステキな施工例だな、と、おもうものほど、比例して金額が跳ね上がっていきます。当然ですが。

 そうなると、
 非常におおざっぱなのですが、土地と中古住宅を購入+リフォームで新築一戸建てが建つのではないかと思ってしまいました。

 例えば、親の家に同居することになった。
 例えば、子どもの学校の関係で、どうしてもこの土地を離れられないが新築物件及び家を新築できる土地がない。
 そんな場合なら、中古リフォームを選択することには非常に意義があると思えるのですが、
 私たち夫婦の場合だと、夫の実家からあまり遠くないところで、という条件はありますが、車があるので、ちょっと不便な場所でも問題なし。土地も探せば出てきそうな感じでした。
 
 それなら、自分たちにぴったりあった家を一から作ってみたいな・・・という方向へどうしても心が傾きます。

 どちらにしても、やっぱり頑張って頭金を貯めないとなぁ・・・。

 全国版の雑誌ですが、リフォームを考えられている方はGoodリフォーム」オススメです。リフォーム欲をかきたてられることうけあいですよ。

■ お知らせ
 姉妹館「札幌でおいしいごはんを食べ歩きたいッ!!」がオープンしました。B級グルメ好きの私たち夫婦の週末食べ歩き記録です。モデルハウス見学の際にちょっと寄り道して外食はいかが?(そんなことする間に一戸建ての頭金を貯めろ〜とのお叱りを受けそうですね)

「札幌でおいしいものを食べ歩きたいッ!!」はこちらからhttp://sapporotabearuki.blog96.fc2.com/

10年後も大丈夫な子ども部屋の作り方

  • 2007/03/06(火) 23:00:14

 今日、仕事から帰ってきたらヤマチホームテックの営業さんからクレバリーホームで発行している広報が届いておりました。
 資金計画をしていただいて以来、ヤマチの営業さんにはこちらが負担にならない頻度で色々と資料を届けていただいています。本当にありがたい・・・
 その中に子ども部屋についての記事があって目を引いたのでご紹介させていただきます。

 「THE子ども室」というタイトルで紹介されていた記事には、子どもの年齢、発達段階に応じて子ども部屋に求められる機能が変わるため、現在の状況だけではなく、将来のことも考え、子ども部屋の間取りを考えることが重要であることが書かれていました。

 そして、一例として、ワンルーム2ドアタイプ(1部屋が2部屋分のスペースで出入り口を2箇所設けるタイプの部屋の作り方)の子ども部屋活用方法が紹介されていました。
 兄弟2人という設定でしたが、兄弟が幼いうちは広々とあそびに使えるように2部屋分のスペースをオープンに使用し、独立心が芽生え、学習時間も長くなる小学校高学年頃に壁や収納家具で部屋を区切り、独立したそれぞれの部屋にします。
 そして、子どもが成人し、独立した後は、ふたたび1部屋に戻し、ゲストルーム等として使用するという内容でした。
 確かに書かれているとおり、今の家族状況がずっと続くというわけではないので、どのような状況になっても対応できる家作りは大事なのだなぁ、と感じました。

 そして、
 我が家で(というか私が・・・)頭を悩ませているのは、この、子ども問題。

 うちにはまだ子どもはいないのですが、子どもと家とどっちが先のほうがいいのだろうと悩んでいます。
 子どもは2人くらい欲しいという希望はありますが、授かりモノなので・・・。もしかしたらできないかもしれない。そうしたら、コンパクトなおうちで十分かもしれない。マンション、という選択肢だってある・・・。 
 子どもを持ってから分かることもいっぱいあるだろうし・・・今これが必要だと思ったものが必要なくなって、勿論その逆もあるだろう・・・
 
 そんな訳で
 
 今の状況で、「どんなことにも対応できる家」を考えるのは難しいのかな?

 もっと、この先が見えた段階で、お家を考えた方がいいのかな?

 という結論になってしまうのです・・・。

 すぐ子作りに入れたらいいのですが、色々とそうはいかない状況もありまして。(とはいえ、私は30代。早くしたほうがいい!というあせりがかなりあります。)

 家作りもそうですが、人生(ってほど大げさなもんでもないかもしれませんが・・・)もなかなか難しいものですね。

 
クレバリーホームパンフレット

中古物件・・・運命の出会い??そして迷い

  • 2007/03/05(月) 17:54:35

 突然ですが、運命の出会いって、あると思いますか?

 これまで、新築、中古問わず、ちょこちょこと家を見てまわっていました。けれど、特に立地などにもこだわらないため、どちらかというと、新築メインで考えていました。なので、どちらかといえば中古住宅は楽しみ半分。勉強半分。色々なお家をみたいがために(中古住宅販売の営業さんのあっさりさ加減が好き。)見に行っていたようなものでした。

 ですが・・・

 昨日もそんな感じで、買い物がてら電柱広告をたよりに行ってみた中古住宅に、

 胸を打ち抜かれました。

 そこは、私たちの希望エリアど真ん中の閑静な住宅街。地盤も悪くなさそうです。お家は築10年程度。注文住宅で天井などもひろびろと高く、間取りもものすごくゆったり。しかも、南向き。融雪槽つき・・・。納戸もあって収納ばっちり。しかも、売主の方がとても丁寧に住まわれていたのか、内部の状態がとても良かった。

 至れりつくせりです。

 おそらくその地域に同じ程度の注文住宅を建てるとなると土地代含めて最低3500万はすると思います。そのお宅は2980万円で売りに出されていました。しかも営業さんが小声で、
 「本気で考えられるのであれば、もう少し下げられるかもしれません・・・」
 などと耳元でささやくものだから。私も夫も動揺。

 家に帰ってからもいただいた間取り図を二人で穴の開くほど見つめていたのでした。
 
 ですが・・・

 一時期盛り上がっていた、家が欲しいムードも最近はすっかりしおれムード。
 いえ、欲しいことは欲しいのですが、そんなにあせらなくても・・・という雰囲気になっていまして、なかなかフットワークよく決断できません。
 けれど、あんないい中古物件にはもう二度と出会えないかも・・・と思うと胸がさわぐ。

 あ〜あ。どうしたらいいのかなぁ・・・。